電気代支払いのため銀行に申し込んだ末の審査結果

結婚をしてから3年、勤め先の会社の業績がだんだんと悪くなったことにより給料も激減しています。
少ない給料でもなんとか家計を支えてくれている妻のためにも転職活動を頑張ってはいるものの、思うような結果が出ずにもやもやする日々です。お金がなくても幸せに暮らしていますが、請求書を見てはため息をつく妻の顔を見ると、早く転職をしなければという思いが頭をよぎります
とくに、夏場の光熱費はずっとエアコンを付けっぱなしということもありますので、春に比べれば1万円オーバーと高額です。自宅にいる妻は節約のためにエアコンを消すようにしているそうですが、さすがに熱中症のおそれもあるため止めさせました。ほぼ24時間エアコンを使っていたところ、電気代の請求が1万千円だったんですよね。いつもは1万円で済んでいてぎりぎり回せていたのですが、これでは足りません。電気代を滞納するわけにもいかないので、銀行の自動契約機まで走って申し込みをしました。希望金額は控えめの1万円という少額ですが、審査結果がわかるまではドキドキ不安な気持ちでいっぱいだったんです。
後は銀行の審査結果を待つだけだったので、車の中で祈るようにしてひたすら待ち続けました。そして、50分後、素早い対応により、カードが発行されて、1万円お金を借りられたので銀行に救われました。

貯まるコツは「遠足のおやつは300円以内」から学べ
... □小学生で、すでに予算内でやりくりする体験をしている小学生のころ、「遠足のおやつは300円以内」などといわれた経験がある方も多いことでしょう。最近は特に金額を指定せずに「食べられるだけ」とする学校も出てきているようですが、以前は金額を決められているケースが (続きを読む)